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20年前の映画「アルマゲドン」

1998年、20年前の映画「アルマゲドン」を
観たので、感想です。

ブルース・ウィリス主演の映画ですね。

181021

恐竜の時代に隕石が落ちたシーンから始まります。
隕石というか小惑星ですね。
約6600万年前にユカタン半島に衝突し
地球上の4分の3の生物が絶滅しました。
恐ろしい話です。

話は20世紀末に移り変わり、
NASAが流星雨を観測します。
小さな隕石です。
この流星雨は地球の大気圏を突破して、アメリカ東海岸から
フィンランドに至る範囲に降り注ぎ、ニューヨークなどの都市に
被害を及ぼします。

さらに調査してみると、
テキサス州と同じ大きさの小惑星が、18日後にに地球へ
直撃するということがわかりました。

直撃すると地球に致命的打撃を与えバクテリアすら生き残らない
という、まさに恐竜時代の繰り返し。

分析を重ね、NASAが立案したプランは
小惑星を240メートル掘り、
その中で核弾頭を爆破させ、真っ二つにすることで
小惑星の軌道を変えることでした。

このプランを実現させるために
石油採掘のプロ、ハリー(ブルース・ウィリス)が呼ばれます。

ハリーは仲間を集め、合計8名のプロが集結します。
娘の恋人、A.Jもいました。

NASAのクルー6名を含めた、合計14名で
2機のスペースシャトルで小惑星に向かいます。

途中、宇宙ステーションでのトラブルや機械の故障などが
あったものの、最終的に地球を救うという話です。

ストーリーは何度も繰り返されているベタな流れでしたが、
20年前の映画なのに、古く感じませんでした。

人類を救うために奮闘する人たちの姿は観ていて格好いいですね。
ハリーの娘と恋人のA.Jがこんな会話をしていて感動したので紹介します。

「いまわたしたちと同じことしている人がいるのかな」
「だといいね。そうじゃないと世界を救う意味はないだろう」