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研究する姿勢(ペンギン・ハイウェイ/森見登美彦)

アニメ化された小説。
ペンギン・ハイウェイ』を読みました。
(森見登美彦さん著)

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以前、毎日文房具というサイトで紹介されているのを
見つけて以降、気になっていました。

読むとノートを使いたくなる小説「ペンギン・ハイウェイ」

偶然、Kindleで安く販売されているのをみて
すぐに購入して読み始めました。
主人公は小学生四年生です。
小説の主人公が小学生で
あることってあんまりないですよね。
珍しいと思います。

でもこの小学生ただの小学生ではありません。
ものすごく意識が高い笑

父親の影響もあり
興味を持ったことはノートに書き込んで
さらに知識を深めていきます。

最近は紙のノートやメモ帳に書き込む人って少ないですよね。
パソコンやスマホで入力したほうが早かったりするので
今後、それが当たり前になっていくのかも。

iPadで手書きのメモだってできますもんね。

私は昔から文房具が好きで手帳やノートを使ってきました。
本で学んだことをメモしたり、スケジュールを記録したり
基本的に手書きが多いですね。
この小学生はノートに書き込むだけではなく
興味を持ったことに関して知識を深めるために
プロジェクト化します。

そしてそのプロジェクトのゴールを設定し
ゴール到達のための計画を立てて行動を起こしていきます。

もうこれはビジネスです笑

いろんなことに興味を持って勉強をしていけば
あるとき、全然関係が無いと思っていたことが
繋がって、新しい発想だったり、
問題解決に繋がったり
するんですよね。

学んで、自分に落として、行動を起こせ!

そんなメッセージが込められた熱い小説だと思いました。
全然、中身紹介していないんですけど、
一回読んで見てください!笑