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ゴーン会長の本(カルロス・ゴーン)

こんばんは。

ゴーン会長の本が気になったので紹介します。

両親はレバノン人で、ブラジルで誕生。
幼少期をブラジルで過ごし、中等教育は父の母国であるレバノンのベイルートで受けた。
フランスの工学系グランゼコールの一つであるパリ国立高等鉱業学校を卒業した後、フランス大手タイヤメーカー、ミシュランに入社し18年間在籍。

ミシュラン社での業績を評価され、ルノーに上席副社長としてスカウトされ、同社の再建にも貢献した。

1999年3月、当時経営と財政危機に瀕していた日産がルノーと資本提携を結び[5]、同年6月、ルノーの上席副社長の職にあったゴーンが、ルノーにおけるポジションを維持しつつ、日産自動車の最高執行責任者(COO)に就任。後に日産自動車の社長兼最高経営責任者(CEO)、ルノーの取締役会長兼CEO(PDG)、ルノー・日産アライアンスの会長兼最高経営責任者(CEO)に就任。

さあ行きましょう。

カルロス・ゴーンの経営論 グローバル・リーダーシップ講座

「周囲が『このままでいい』というなか、自分1人だけでも『ノー』と言えなければならない」

「リーダーであることを決めるのは、自分ではなく周囲の人である」
「リーダーはポーカーフェイスでなければならない」
「トップが後継を指名するのは間違い」
──大手・中堅企業の幹部候補生を対象にした「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」。
500分に及ぶ受講生とゴーンとの白熱のやりとりをリアルに再現。

カルロス・ゴーン 国境、組織、すべての枠を超える生き方 (私の履歴書)

「20年前なら人間は生まれた場所で働くのが普通だった。
だが、これからは世界を舞台に働き、生活するようになる。
グローバル化には犠牲も伴う。
私も様々な犠牲を払ってきた。
それでもグローバル化は人の限界を取り除き、新たな可能性に気づかせてくれる。
日本人の多くもそんな時代を生きることになる。」

ルネッサンス ― 再生への挑戦

6843億円の赤字を抱え、瀕死の状態だった日産を3310億円(過去最高)の黒字へと導いた奇跡の男、カルロス・ゴーン。本書は、そのキャリアと経営哲学・手法、プライベートについて語った初めての本である。プロローグにあるこんな一節が、本書の性格をよく表している。「人が白旗を掲げて降参するような厳しい状況で会社を立て直す―― どうしたらそんなことができるのでしょう?(中略)ぜひゴーン流マネジメントの秘訣を教えてください―― この種の質問を浴びせられるたびに、私は途方に暮れてしまう」

以上です。
ありがとうございました。