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村上春樹が愛した三つの物語

村上春樹さんは本人が翻訳した「グレート・ギャツビー」の訳者あとがきでこう語っています。

もし「これまでの人生で巡り会ったもっとも重要な本を三冊あげろ」と言われたら、考えるまでもなく答えは決まっている。

村上春樹さんが人生で重要だと思った小説を紹介します!




グレート・ギャツビー

スコット・フィッツジェラルド著。
世界的にも有名な小説でアメリカ文学の代表作と言っても過言ではありません。

村上春樹訳

野崎孝訳

小川高義訳

カラマーゾフの兄弟

ドストエフスキー著。
言わずと知れたロシアの文豪です。

原卓也訳

亀山郁夫訳

ロング・グッドバイ

レイモンド・チャンドラー著。

アメリカの推理小説家で、ダシール・ハメット、ロス・マクドナルドとともにアメリカのハードボイルド御三家と称される作家の一人です。
ハードボイルド探偵の代表格フィリップ・マーロウの生みの親。

村上春樹訳

清水俊二訳

わたしはこの中でも村上春樹翻訳のロング・グッドバイが一番好きです。
(記事書きました→https://www.booklove.work/archives/LongGoodbye.html
カラマーゾフの兄弟は挫折しているのでこの機会に再挑戦したいと思います。

以上です。
最後までお読み頂きありがとうございました。