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『考え方だけで怠け癖を撃退する方法』メンタリストDaigo(youtube)

メンタリスト DaiGoの
『考え方だけで怠け癖を撃退する方法』をまとめました。

↓動画はこちら

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考え方だけで怠け癖を改善

何事もやる気が無くなっって、中途半端に終ってしまうことってありますよね。
私達はどうすれば最後までやりきることができるのかを学んでいません。
この動画ではどうすればやるべきことをやって、目標を達成できるのかを紹介しています。

単純作業は具体的にToDoを設定する

抽象的な解釈と具体的な解釈をして、どちらが提出が早いかの研究を行いました。
作業内容は簡単なアンケートです。
抽象的な説明だった場合
→20.5日提出

具体的な説明だった場合
→12.5日で提出

やはり具体的に作業内容を明確にしたほうが提出は早かった。
作業内容を明確にすることで、取り掛かりのハードルが下がり、結果的に早く提出することができたということです。
ただしこれは単純作業の場合です。



長期的なプロジェクトは抽象的にやることを設定する

大きなプロジェクト、例えば会社を起業するなどのハードルが高いものに関しては、具体的な解釈のほうが分が悪かったと言う研究結果があがっている。

ここで注意しないといけないのは、自分のレベルにあった目標を設定すること。
「一年で億万長者になる」「3ヶ月で年収●●万円を達成する」など
自分の理想像を設定するのではなく、現実的な目標を設定すること。

その上で、抽象的にタスクを設定し、実施していくとモチベーションが継続しやすい。

大事なのは、状況に応じて使い分けるということ。
簡単な作業については具体的にどのようなことをするというのを決めてから取り組む。
長期的なプロジェクトに関しては細かい作業を途中で変更したりすることがあるので、抽象的な目標設定して取り組んだ方がよい。

モチベーションが下がった時は細かい作業に目をむけて具体的にタスクを設定すると取り掛かることができる。

オススメ本『やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学』

動画で紹介されていたオススメ本

「成功とは生まれつきの才能で決まるものではありません」
「成功する人には共通の思考や行動のパターンがあります」──。
コロンビア大学でモチベーション理論を教える社会心理学者の著者は、こう断言します。
多くの心理学者たちの数々の実験と、著者自身の研究成果によって証明ずみの「心理学的に正しい目標達成の方法」




<ブログ管理人:春風誠>
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