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情熱は努力量に比例する『やりがいを感じる仕事の3つの条件とは』メンタリストDaiGo(Youtube)

メンタリスト DaiGoの
『やりがいを感じる仕事の3つの条件とは』をまとめました。

↓動画はこちら
 

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情熱は努力の量に比例する

仕事に対する情熱を持てるかどうかが
人生の幸福度に大きな影響与えています。

では仕事に対して情熱を持つには
どうすれば良いのでしょうか?

条件付きではありますが、

「情熱があるから仕事をする」
のではなく、
「仕事をしていると情熱が湧き上がってくる」
ということがわかっています。

なので私たちが考えないといけないのは
「情熱を持てる仕事を探す」
のではなく、
「仕事をしている中で情熱を持てる条件にあるか」
と言う視点でです。
 
ドイツで行われた調査です。

新しいビジネスを立ち上げる
直前の起業家54名に
8週間アンケートに答えてもらいました。

アンケートの内容は簡単にいうと
「先週どのぐらい作業をやったか」
「今の気持ちはどうか」
というのものです。

結果的に
「今の情熱」は
「先週の作業量」
に比例することがわかりました。

つまり、
「先週の努力の量が多くなればなるほど情熱が上がる」
ということがわかったのです。

人は自分が投下した時間や
資産の量によって価値を判断しています。

努力の量もそれと同じとういことです。

自分の成長度合いが視えるスタイルで働く

別の実験も紹介されています。

136名の学生を対象にした研究です。

オリジナルの企業アイデアを学生に考えてもらいました。
 
以下の条件設定で比較

1.考える時間が30分だけ、実験の結果には影響を及ぼさないと説明

2.考える時間を1時間と設定し、実験データに大きい影響を与えると説明

3.分析や考えが浅い、表面的などいちゃもんをつけるパターン

4.研究者が考えた企業内容を学生に押し付けたパターン

やはりこちらも同様で
「努力をした量に応じて情熱が上がる」
という結果が導き出されました。

さらに
・前に進んでいる感がある
・仕事に対して選択の自由がある
というのも情熱に大きく影響を与えていました。

僕たちが情熱を持つために必要なのは
自分にとって成長を感じられることです。

上から押し付けられたり、
自分のスタイルを崩されてしまうと
モチベーションは上がりません。

そういう働き方ができるところを見つけるか、仕事の進捗を自分でオリジナルに管理して工夫するなど、働き方のスタイルを変えてみましょう。



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