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アクティブラーニングを学ぶ本『超効率勉強法』メンタリストDaiGo

受験勉強や資格取得に向けた勉強。
学生も社会人もみんな勉強しています。

僕たちは後逸的な勉強のやり方って教えてもらっていないんですよね。
学校が教えてくれた勉強法のなかには科学的視点にたつと間違っているものもあります。

そこで読んでほしいのが
メンタリストDaiGoの『超効率勉強法

<内容>
第1章 やってはならない7つの勉強法
第2章 「超効率勉強法」の基本(ポイント)
第3章 「勉強前」7つのテクニック
第4章 「勉強後」5つのテクニック
第5章 勉強の効果をさらに高める7つの学習習慣
第6章 地頭を良くする科学的トレーニング

<ブログ管理人>
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アクティブラーニングとは

勉強する時間は限られています。
すべての時間を勉強に費やすことは不可能です。

僕たちは学校や会社に行くし、自分が好きなこともしたい。
その中で勉強をしていくためには「効率的」に勉強する必要があります。

アクティブラーニングの本質とは・・・
どうやったら楽しく覚えられるか?」「どうやったら簡単に覚えられるか?」をつねに工夫しながら勉強することです。

アクティブラーニングの2つの要素

想起
覚えたことをいったん忘れ「思い出すこと」1回習っただけでは物事を覚えられない「忘れる」「思い出す」の繰り返しが学習内容の定着につながる

再言語化
「自分の言葉にいいかえること」習ったことを自分の言葉におきかえ他者に説明することで学習内容が定着する
<想起のやり方>
・わからない問題はすぐ解説を読む
 ⇒すぐ解説を読んでは意味がない(思い出す行為こそ最重要)

・今日習ったことは後日復習
 ⇒1日~2日、時間をあけて復習する(意図的に思い出す機会をつくる)
<再言語化のやり方>
・誰かに話す
 ⇒覚えたことを誰かに話す(自分の言葉に置き換える)

・人に教えるつもり勉強法
 ⇒常に人に教える前提で勉強をする

この本にはアクティブラーニングの他にも
・音楽を聴きながらの勉強するのは?
・睡眠学習って効果あるの?
・インターリービング学習法
・ピアプレッシャー(同調圧力)の活用
・クロノタイプ(体内時計)を活用した学習法

など興味深い内容が盛りだくさんです。
テクニックだけでなく、“学習の本質”が書かれた良書
ぜひ読んでみてください!