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血が繋がっていることって重要なんだろうか『万引き家族』

今回は『万引き家族』を観たので記録を残しておきます。

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年金目当てでみんなで暮らしている

高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である祖母の初枝の年金だ。それで足りないものは、万引きでまかなっていた。社会という海の、底を這うように暮らす家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、口は悪いが仲よく暮らしていた。(amazonより


思い付きメモ

冒頭から万引きで始まる。家族なのに血は繋がっていない。それぞれの事情で6人が集まっている。みんな金ないし、公共のサービス受けられないような状態。救急車も呼べないし、病院にも行けない。

でも周りから見たら家族みたいだ。会話も多く仲が良い。

みんなそれぞれ考えさせられる言葉をいう。

そのままのセリフではないけど、メモ的に残しておく。

生まなきゃよかったって言われて育ったら、あんなふうに優しくなれない

おばあちゃんは天国にいる。→じゃあ忘れちゃいな。

そんなことが同じでもね。→でも何か同じであることは重要だよ。

普通はお金で繋がる、俺たちは普通じゃない

親は選べない。選べたほうが絆が深まるかもしれない

捨てたんじゃない。誰かが捨てたものを拾ったんだ

この映画を観ると、何が正解で、何が間違いなのかわからなくなる。

正解って誰が決めてるんだろう。

あと物語と全然関係ないんだけど、松岡茉優の腹筋がすごかった。
筋トレって大事だな。僕も頑張ろう。

<今回参考にした本>