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新海誠監督の『秒速5センチメートル』と『言の葉の庭』あらすじと感想

今回は新海誠監督のアニメーション作品
秒速5センチメートル』と『言の葉の庭』のあらすじと感想を記録しておきます。

どちらも約1時間の作品なのでサクッと見れますよ!
そんな短い映画なのに切なく人を好きになることについて考えさせられました。

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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

<あらすじ>
小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。 そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く……。 貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。叙情的に綴られる三本の連作短編アニメーション作品。(amazon

<感想>
三部作に分かれており、全部で1時間だからサクッと見れました。
小学生から大人(30代くらい?)までの男を中心として物語は進みます。
若干ネタバレだけど、劇的な展開は特にありません笑

でも学生時代に感じていた好きな人を想う気持ちを思い出せたような気がします。

恋とか恋愛ってなんでこうなんだろうな。あの感情は多くの場合、長く続かない。
一時的に上昇し、いつのまにか無くなっている。

もちろん、そうじゃないパターンもあるんだけど、大体は短い期間だけ。

そういうことを考えさせられる物語でした。
小説も読みたい。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

<あらすじ>
靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。ある日、タカオは、ひとり缶ビールを飲む謎めいた年上の女性・ユキノと出会う。ふたりは約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、次第に心を通わせていく。居場所を見失ってしまったというユキノに、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと願うタカオ。六月の空のように物憂げに揺れ動く、互いの思いをよそに梅雨は明けようとしていた。(amazon

<感想>
とにかく映像が綺麗でした。
細かな伏線があり、物語の先を予測しやすかった。

そしてセリフがない場面も映像のみで、うまく登場人物の性格や状況を表現している部分も多かったです。
1時間未満の作品なのに、そこまで理解できるアニメーション作品。
また時間を空けて観ようと思いました。

どちらの作品も小説を読んでいるような感覚になりました。
それぞれ小説も出版されているので、読んでみようと思います。

<関連本>