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幸せの土台は健康、生命保険のお金を健康維持にまわすべき『健康の結論/堀江貴文』

僕は幸せの土台は健康だと思います。

体調が悪い時って元気でませんよね?

健康だから気分も上がって、やる気が出る。

今回はホリエモンの『健康の結論』について書きます。
堀江貴文のTwitter
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なぜ健康にこだわるのか?→人生100年時代QOLを上げよう

多くの人は長生きしたいと思っています。
不死についても人類は研究を重ねてきました。

もしかすると長生きしていれば不死が可能になる時代が来るかもしれない。
というのがひとつ。

そもそも長生きにこだわらなくても、健康でいたほうがQOL(生活の質)は高まります
病気で生きるよりも、健康で生きたほうがいい。

働く期間も長くなっています。
現在の定年は65歳。今後さらに伸びていくでしょう。

人生100年と言われる時代です。
※参考図書:LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 

寿命が伸びているいまこそ、健康について見直す時なんです。

予防の重要性→病気になってからではなく、なる前に対策

この本では病気の治し方については、あまり触れられていません。
病気を予防する、早く発見するための方法が書かれています。

まずは病気にならないようにすることが重要です。
民間の生命保険に入っている人は多いと思いますが、生命保険に入るお金があるのなら、健康に投資すべきだと強く思います。

健康診断や人間ドックをしばらく受けていない人は一度検査してみましょう
自分の身体の現状を理解し、対策を打ち、健康を増進しましょう。


HPVとは?→子宮頸がんに繋がるウイルス

突然ですが、HPVって知ってますか?

ヒトパピローマウイルス(Human papillomavirus)

百数十種類以上の型があり、型によって、手足・顔などにできるイボ、陰部にできる性感染症の尖圭コンジローマ、また子宮頚癌に関りがあるとされています。

実はこのウイルス性交渉をおこなったことのある男女の約 80%が生涯に一度は感染する、ごくありふれたウイルスなんです。

子宮頸がんに比べると、頻度は低いものの、男性もがんにかかる可能性があり、予防すべき疾病です。

アメリカやカナダでは女性のみならず男性へのHPVアクチン接種も推奨されています。

特に女性は子宮頸がんの検診を定期的に受けてほしいと思います。

歯周病から発症する病気がある→定期的に歯医者に行こう

85歳を過ぎて自分の歯を20本以上維持している人は約25%。
残りの75%が入れ歯がないと満足に食事ができないんです。

それは歯周病に対する対策が甘いから。

歯周病の仕組みを解説すると…
食後に歯磨きをすると思いますが、どうしても磨き残しは残ります。
それに糖質がくっつくと歯垢(プラーク)となり、その中で菌が繁殖を始めます。
さらに歯垢にカルシウムやリン酸などが反応して石灰化し、硬い歯石になってしまう。

そして歯肉溝という歯と歯茎の隙間に歯垢が溜まると炎症を起こし、溝の深さが4mmに達すると歯周病と診断されます。

歯周ポケット内の歯周病菌は歯茎の毛細血管から体内に侵入し、血流に乗って全身を駆け回る
これが全身に大きな悪影響を与えます。

例えば、歯周病菌の細胞壁はリポ多糖という物質だが、これが体内に入ると血管の内皮に炎症を起こす。

歯周病は心疾患や糖尿病、早産のリスクが高まるなど恐ろしい病気です。

日ごろからしっかり歯磨きをすることと、定期的に歯医者で検診を受けましょう。

幸せは健康の土台です。
リスクを理解し、予防や対策を打ち、QOLを向上させましょう。

<今回参考にした本>