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『蜜蜂と遠雷』著者:恩田陸

こんにちは^^
春風誠です。

本日は恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)
史上初の直木賞&本屋大賞をダブル受賞した作品です。

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動画も紹介します。

◆なぜ読んだの?
ずっと気になっていた作品で音楽をどのように表現しているのか気になり購入しました。
ちなみにKindleで買って読みました!
電子書籍で買うことも多いんです。

◆どんな本?
音楽コンクールを予選から本選まで最初から最後まで書き上げた作品です。
多くはコンクールに出場している4人の視点で描かれています。
コンクールに出場するまでの道のりや、コンクールを通して学び、成長していく姿に感動しました。
そして音楽をこれだけ多くの言葉で表現するというレベルの高さに驚くばかりです。

◆どの文章が心に残った?
風間塵(かざま じん)が言った
「世界中にたった一人しかいなくても、野原にピアノが転がっていたら、いつまでも弾き続けていたいくらい好きだなあ」
という言葉です。
ピアノが本当に好きで好きでたまらないのが伝わってくる。
人に聴いてもらうのはもちろんですが、自分が楽しいから弾いているんですよね。
これだけ好きなものに巡り会えているのは本当に幸せなことだなと思いました。

◆どんな人におすすめ?
・ピアノが好きな人
・夢中になりたい人
・様々な比喩に触れたい人
・目標に向かって頑張っている人

読んでいると勇気が湧いてきます。
Kindleで買ったけど、本も買おうかな笑

最後までお読み頂きありがとうございました!
コメントお待ちしています^^

蜜蜂と遠雷





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