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『天空の城ラピュタ』

本日は宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』の小説です。
(アニメージュ文庫)
文は亀岡修さん。宮崎駿監督作品はほとんど小説があるんですね。
知りませんでした。

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◆なぜ読んだの?
映画から小説になった作品を読んでみたかったんです。
映像を文章にした作品を読めば、語彙力が増えるかなと笑
あるとき金曜ロードショーのCMで天空の城ラピュタの放映を宣伝していたんですよね。
それを見てラピュタの小説ってあるのかな?と疑問に思ったんです。
調べてみるとありました!すぐアマゾンで注文しました。

◆どんな本?
前編と後編に分かれてあります。
1986年に出版されている本なんですね。
映画も同じ年に放映されていますのでおそらくほぼ同時に出版されているのでしょう。

読んでみるとまさに映画がそのまま小説になったという感じです。
映画のシーンを想起させるような描写で書かれており、読みやすかったです。

本の最初にイラストが掲載されています。
個人的にイラストはそのストーリーのタイミングで挿入して頂くとより読みやすかったかなと思いました。
なので読みながらそのシーンになると前ページのイラストを見る、みたいな読み方をしました。

あと最初と最後に関しては、映画で描かれなかったストーリーが追加されています。
シータが連れ去られるシーン、最後のラピュタから抜け出し、ドーラ達と別れたあとを描いたシーンが小説では描かれています。
そこは小説版ならではですね^^

◆どう読んで欲しい?
私はこの映画は何度か見たことがありました。
多くの人がそうだと思います。
ただ最後に見て数年経っていたんですね。
詳細は忘れたような状態で読了したんです。
そう読み方もいいんでしょうけど、私は一度映画を見て振り返りをしてから読めばよかったと思いました。
なぜかというと、小説では“会話”や“行動”の描写だけでなく“感情”の描写もあるんです。
映画を見てから小説を読めばあるシーンのときにこう思っていたのかとか、そういう発見ができたと思います。
そういう楽しみ方もできたなと、なので映画をしばらく見ていない方は映画を一度見たあとに読んで頂きたいなと思いました。

◆どんな人におすすめ?
・ラピュタが好き
・宮崎駿監督作品が好き
・映像を文章した作品を読みたい人
・冒険をしたい人
最後までお読み頂きありがとうございました!





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