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『鬼速PDCA』著者:冨田和成

今日もビジネス書です。
最近多いですね。
小説も好きですが、ビジネス書も好きです。
どちらも本から学ぶことはありますが、ビジネス書の場合は学べることがはっきりしていますよね。
あと読むのに時間がかからない。移動中にサクッと読むことが多いです。

今回紹介するのは『鬼速PDCA』(クロスメディア・パブリッシング)
著者は冨田和成さんです。

プロフィールはこちら

“夢は南極の氷が全て溶け落ちる程、世界を熱く燃え上がらせること。”

めちゃくちゃ格好良いですね!!^^

鬼速PDCA [ 冨田和成 ]

価格:1,598円
(2018/4/7 17:10時点)

◆なぜ読んだの?
PDCAというフレームワークは知っていました。
でもうまく回せていないなと感じていたんです。
そんなときに、本屋でこの本を見つけました。
その時は軽く立ち読みだけして買わなかったのですが、あとで読みたくなってKindleで購入しました。

◆どんな本?
PDCAを高速で回す手法が書かれてあります。
タイトルの通りです。
この本は最短距離にこだわっています。
最短で成長することができれば他の人よりも早く結果を出せる。
先輩やライバルに追いつき、追い越すことができる。

PDCAは組織としても個人としても使える手法であることを再認識することができました。
この本にはPDCAそれぞれの基本と応用が載っています。
途中、“鬼速クエスチョン”という質問があり、それに答えていくと鬼速PDCAが回せるように構成されています。
とてもシンプルで読みやすく、理解もしやすいです。

◆どの文章が心に残った?
勉強になった部分はたくさんありました。
特に勉強になったところがPlan(計画)のゴールを定量化するというところです。
ゴールを数値で測れるように定量化して、期日を設定する。
これだけで目標がかなり具体的になります。
ゴール(KGI)の下にも小さなゴール(KPI)があります。
それをもとに、同実行するのか決定していく。
計画の重要性を学ぶことができました。

◆どんな人におすすめ?
・PDCAを学びたい人
・鬼速で成長したい人
・先輩やライバルを超えたい人

最後までお読み頂きありがとうございました!
コメントお待ちしています^^








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