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『1440分の使い方』著者:ケビン・クルーズ

今日はビジネス書。
ケビン・クルーズさんの『1440分の使い方』です。(パンローリング)
訳は木村千里さん。

1440分の使い方 成功者たちの時間管理15の秘訣 (フェニックスシリーズ) [ ケビン・クルーズ ]

価格:1,620円
(2018/4/7 17:09時点)



◆なぜ読んだの?
スケジューリングのテクニックについて学びたかったんです。
時間の使い方を工夫し今よりも多くのことができれば成長スピードが加速します。
そんなときに本屋で飛び込んできたのがこの本でした。
1440分ってなに?と思って手に取りました。

◆どんな本?
まず1440分とはなんなのか。
一日は24時間です。
24時間を分になおすと、1440分になります。
著者は1分でも無駄にしないという気持ちを持つために、一日を24時間ではなく、1440分で考えるようにしていると言っています。

この本の原著のタイトルは『15 Secrets Successful People Know About Time Management
“成功した人々が時間管理について知っている15の秘密”です。
7人の億万長者、239人の起業家、13人のオリンピック選手、29人のオールAの学生を調査し導きだしたエッセンスが詰まっています。

◆どの文章が心に残った?
印象に残っているのはこの2つです。
・優先順をつけることと
・ToDoリストを使わないこと

優先順位をつけ、もっとも重要なことに多くの時間を使う、逆にやらなくて良いことはやらない。
ToDoリストは使わず、すべてスケジュールに入れる。
今後の仕事で実践していきたいと思います。

◆どんな人におすすめ?
・ビジネスパーソン
・時間の使い方について学びたい人
・常に忙しい人

最後までお読み頂きありがとうございました!
たくさんのコメントお待ちしています^^



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