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『そして誰もいなくなった』著者:アガサ・クリスティー

今日はミステリーを紹介します!
『そして誰もいなくなった』超有名ですね。
アガサ・クリスティーのミステリー小説です。
ミステリーの女王とも呼ばれています。
色んな形で映画化やドラマ化もされています。

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

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◆なぜ読んだの?
去年だったと思いますが、しゃべくり007で芦田愛菜が出演していました。
趣味は読書で年間180冊ぐらい読むと言っていたんです。
どの本が好きなのか聞かれた際に、この『そして誰もいなくなった』を紹介していました。
今まで読んだ本の中で一番面白い!と言っていました。
読書家がそこまで好きな本なら読んでみよう!と思い、電子書籍で購入しました。

◆どんな本?
ある島に召使も含め10名の男女が招待されます。
招待状の差出人は「U・N・オーエン」
招かれた人たちの年齢や職業はばらばらです。
医者、老婦人、元判事、召使、青年などなど。

全員が集まったのにも関わらず、「U・N・オーエン」は姿を表しません。
そんな中、集まった彼らの過去の罪を告発する声が響き渡ります。

その声は蓄音機から発せられていることが分かりましたが、その直後に青年が毒薬で死にます。
翌日には召使の女性が死んでしまいます。

テーブルの上には10個のインディアン人形が置かれていましたが、8個に減っていました。
そこから1人、また1人と死んでいき、人形の数も減っていきます。
島には船は無く、外にでることもできません。
そんな物語です。

◆読んでどうだった?
この本は色んな人の視点から書かれています。
それぞれの視点が疑いの視点なんですよね。
島には10人しかいないから、自分以外の誰かが犯人にということになる。

読んでいてそれぞれ10人になりきっていく。
いつのまにか引き込まれ恐怖を感じていることに気づきました。
最後を読むまで犯人はわからず、かなりのスリルを味わいました。
読んだことない方は是非読んでみてください^^

◆どんな人におすすめ?
・ミステリー小説好き
・ミステリーに初めて挑戦する人
・スリルを味わいたい人

最後までお読みいただきありがとうございました!
コメントお待ちしています^^
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