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『君たちはどう生きるか』著者:吉野源三郎

今日は吉野源三郎さんの名作、『君たちはどう生きるか』を紹介します!
わたしが購入したのは漫画Verです。(マガジンハウス)
ちなみにイラストは羽賀翔一さんです。

漫画 君たちはどう生きるか

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◆なぜ読んだの?

もともと漫画になる前から読みたかった本でしたが、難しそうで手を付けていなかったんです。
でも漫画版が発売されること知り、すぐに購入しました。
読んだのは去年の夏ごろだったと思います。

◆どんな本?
ちなみに原作は1937年に出版されています。
もう80年も以上も経っています。
漫画化&新装版も発売され、250万部を突破しているそうです。
すごい本ですね。

主人公である中学二年生のコペル君が友達との関りを通じて、“生き方”について学んでいく物語です。
コペル君は叔父さんから色んなことを学んでいきます。
物語はいじめがテーマになっており、いじめる側といじめられる側、裏切りなどコペル君はどう動くべきなのか悩みます。
そのような経験を通じて成長していく物語です。

◆どのシーンが心に残った?
コペル君はたくさん悩みます。
でも色んなところから発見をして、答えを導き出します。
間違うこともあります。
そのときには叔父さんがメンターとして「それは違うぞ」と道から外れないようにしてくれるんです。

他の記事にも書いてありましたが、これが親と子だったらどうでしょうか?
反発してしまうかもしれません。
この叔父さんという関係が素直になりやすいのかもしれません。
若い世代に読んで欲しい本でした。

最後に叔父さんの言葉を紹介します。
コペル君、今君は、大きな苦しみを感じている。なぜそれほど苦しまなければならないのか。それは君が正しい道に向かおうとしているからなんだ。

◆どんな人におすすめ?
・生き方について学びたい人
・お子様へのプレゼント!

最後までお読み頂きありがとうございました!
コメントお待ちしています^^

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