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『発想する技術』著者:石井守

本日はKindle本の紹介です!
石井守さんが書かれた『発想する技術』です。
この本はKindle Unlimitedに登録されていますので契約されている方はすぐに読めます!
契約していなくても価格は298円とかなり安いです。(2018年5月3日時点)

「誰でもアイデアを量産できる」発想する技術: 知っておくべき30の発想法をもれなく紹介。ブレストから属性列挙法まで、具体例を交えてわかりやすく解説!

◆なぜ読んだの?

仕事で色んな業務を行っていく上で発想する力、創造する力は必須だと思います。
訓練していくことも大事だと思いますが、テクニックも知りたいですよね。
Kindle Unlimitedの対象本を見ているとこの本があり、タイトルに惹かれ読んでみました!

◆どんな本?

発想する手法がたくさん書かれています。
私がメモした分だけでもこの数です。

◆発想法の分類
◆属性列挙法
◆欠点列挙法
◆希望点列挙法
◆形態分析法
◆マトリックス法
◆逆転発想法
◆マンダラート
◆エクスカーション
◆オズボーンのチェックリスト
◆フェニックス
◆ルビッチならどうする?

発想していく上でのポイントやテクニックが具体例と共に書かれており分かりやすい本です。
本当に300円足らずで販売していいんだろうかと思うほどでした。

◆どのシーンが心に残った?
筆者は発想する前に、まずメモの重要性を説いています。
メモを取ってそこからさらに発想を連鎖させ、良いものにしていく、さらに深めていくというものです。

発想を上手く行うには、アイデアを「書き留める」ことが重要です。  人は、短い時間には数個の事柄しか覚えておけないので、書き留めないと、せっかくの良いアイデアも忘れてしまうからです。  書き留めるものは、紙でなくても構いません。ホワイトボードでも構いません。一人で発想する場合には、ワードなどの文書作成ソフトなどの書き留めても構いません。

あとは発想したものを他の人ならどうするか考えてみる。
これもとても重要ですよね。
何か企画をする際に仕事では色んな人がいて、色んな考えを持っています。
一度自分目線から外れ、上司ならどうするか?現場ならどうするか?お客様の立場ではどうか?など視点を変えて考えていくことでより良いものができると思います。

◆どんな人におすすめ?
・創造力をつけたい人
・発想テクニックを知りたい人

最後までお読み頂きありがとうございました!
コメントお待ちしています^^

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