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『ファーストクラスに乗る人のノート』著者:中谷彰宏

本日は中谷彰宏さんのファーストクラスに乗る人シリーズの一つである、
ファーストクラスに乗る人のノート―毎日が楽しくなるノートの72の書き方』を紹介します。

ファーストクラスに乗る人のノート―毎日が楽しくなるノートの72の書き方

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◆なぜ読んだの?

私はノートや手帳、ボールペンなど文房具が好きです。
ノート術、手帳術の本はかなり読んでいると思います。
中谷彰宏さんが好きな私はどんなノート術を使っているのか知りたくて読みました!

◆どんな本?

タイトルにもある通り、ノート術を72個紹介しています。
この本を読んでいると分かるんですが、中谷彰宏さんはかなりのメモ魔のようです。
かなりの数の本を書いているのでたくさんアイディアを書き留めているんだと思います。

私がメモした部分を列挙します。

ノートに書くと、ほとんどの人が見過ごしていることに気づけるようになります。ノートしている人はセンスを磨けます。

子どもは平気で絵が描けます。上手ヘタは関係ありません。大人になると、だんだん描けなくなります。絵の描けない人はノートも書けません。ノートには、自分の心の中に思いついた、いろんなアイデアを落とし込んでいきます。「こんなことを書いたら恥ずかしい」と思った瞬間に、ブロックがかかって、書けなくなります。そのうちに何も思いつかなくなるのです。

ノートには、そこでやりとりされたこと以外のことを書くことが大切です。勉強ができる子のノートは、先生が板書していないことを書いています。

気づいたことは、自分の中から 湧いてきたことです。相手の「言っていないこと」を書くのです。

ノートに日付を入れておくことで、自分自身の記憶もよみがえります。「誕生日にこの話があった」というように、人間の記憶は時系列で覚えています。日付を入れておくことで、検索機能も記憶もついてくるのです。

僕は、疑問をそのままノートします。これがノートの仕方です。答えを書かなくてもいいのです。今、それを調べなくても、書いておくことで、あとで調べられます。ノートに答えを書こうとする人が多いのです。

◆どのシーンが心に残った?

ノートは学んだことを書いたり、打ち合わせで決定したことを書いたりするものだと思っていました。
中谷彰宏さんは“思ったこと、気づいたこと”を書くんだ、と教えてくれます。
なぜそう思ったのか、どんなところに気づいたのかを書くことでその事実も一緒に頭に入りますし、自分の考え方のクセが分かり、もっと深く考えることができるようになると思いました。
ノートの取り方を見なおしていきたいと思います。

◆どんな人におすすめ?
・ノード術を知りたい人
・メモをあまりとらない方

最後までお読み頂きありがとうございました!
コメントお待ちしています^^

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