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ノートの使い方を学ぼう『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』著者:高橋政史

本日は高橋政史さんの『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』です。(かんき出版)
昨日もノート術の本を紹介しましたが、今日は方眼ノートの魅力が詰まった本を紹介します!

著者プロフィール(公式ブログより引用
クリエイティブマネジメント株式会社 代表取締役。1967年、群馬県高崎市生まれ。メーカー勤務時代に3tトラック1台分の営業資料を畳4畳半ほどにスリム化。その後、香港のマーケティング 会社のCOO(取締役)を経て、戦略系コンサルティングファームにて経営コンサルタント。現在、戦略立案から会議・報告書・プレゼンまで、すべての仕事をフォーカスする「仕事のGPS」研修を実施。主な導入実績は、IT企業、金融機関、通信会社、商社、外資系金融機関、自動車メーカー、事務機器 メーカー、通販会社、流通企業、精密機器メーカー、医療機関他。
また、【読み・書き・プレゼン「1枚の学校」】を主催。ビジネス・パーソン、経営者、教育関係者、医師、現役官僚、大学教授まで、幅広い層が参加している。 著書 『100のスキルよりたった1つの考え方で仕事が変わる』(最新刊4月15日発売)『すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術』(11刷5万部突破)『必要な知識を15分でインプットできる速読術』(クロスメディア・パブリッシング)、『マインドマップ 問題解決』『マインドマップ会議術』(ともにダイヤモンド社)。



ビジネスマンは手帳とノートの使い方を知らない

僕は手帳術やノート術の本をかなり読んできました。

特に社会人になったばかりのとき、手帳やノートの使い方に悩んでいました。

仕事を整理する際に手書きで書いたほうが整理しやすいことは感じていましたが、どう整理するのかがピンときていなかったんです。

そこで出会ったのがこの本です。
方眼ノートをビジネスに活かす方法が書かれています。

なぜ方眼ノートがいいのか?

タイトルにもありますが、まず何故方眼ノートを使った方がよいのでしょうか?

<方眼の魅力8つ>

  1. 余白がキレイにとれる
  2. 行頭・段落が美しくそろう
  3. 文字サイズを調整できる
  4. 読みやすい文字が書ける
  5. 図表を描くのがカンタン
  6. 正確なグラフが描ける
  7. ロジカルな図解もカンタンに配置できる

ノートは見返すことを前提として使うものです。
なので綺麗にまとまっていたほうがいい。
美しく書くという視点から考えると、方眼ノートが一番適しているというわけです。

そして方眼ノートを最大限に活用する黄金の三分割というテクニックを紹介しています。
マッキンゼーのコンサルタントが徹底しているフレームワークである
「空」「雨」「傘」です。

ノートを三分割し
空 ⇒ いまの状況
雨 ⇒ その状況に対する解釈
傘 ⇒ その解釈により、どんな行動をとるか

こういった書き方をすることでよりロジカルに物事を考え、整理することができるのです。

フレームワークを使うなら方眼ノートに手書きでまとめること

フレームワークに沿って物事を考えるとシンプルに整理することができる。

考えるときにしっかりと整理した上で決断することができるので迷いがなくブレ無くなるのではないかと思います。
空、雨、傘の考え方は仕事でもプライベートでも役に立つフレームワークだと思います。
そしてそれを最大限に活用できるのが方眼ノートだということです。

論理力をアップさせたい人や仕事のノートの書き方を勉強したい人はぜひ読んでみてくださいね。




最後までお読み頂きありがとうございました!
コメントお待ちしています^^

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