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じっくり読むということ

あなたは、本を読むスピードは速い方ですか?

わたしはどちらかというと速い方です。

速読が流行っていますよね。

速読日本一が教える すごい読書術――短時間で記憶に残る最強メソッド

でも小説を読むときはゆっくり読みます。

こんな記事を見つけました↓
明石家さんま「読書は2日で1行」の深〜い理由

「人生も何もかも、面白くないところを、面白く受け止めなあかんねん。世の中、生きてると面白くないことはいっぱいある。その面白くないところをどう生きるかやねん。面白いところは、放っておいたって面白いから」

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本を読むときに目的があると思います。
なんのために本を読むのか?
その目的によって、読みかたを変える。

例えば、仕事の問題を解決するために、ビジネス書を読むときは、問題を解決するための部分だけ読めばいい。
全部読む必要は無いんです。
必要な部分だけ抜粋して読み、仕事に活かしていく。
このような場合はある程度、速く読むことになります。

でも娯楽として、物語を楽しみたいから本を読む場合は違います。
その物語の語り手、主人公などの登場人物になりきって、その物語に浸かっていく。
そうすると速読では無いですよね。
じっくり、ゆっくり物語の世界に入っていく。
最初から最後まで楽しみながら読む。
ストーリーや会話、心理描写、比喩など、その物語のなかにたくさんの楽しみがあります。

速読は便利です。
でもやり方によっては、目的を見失ってしまいます。
速読は状況によって使い分ける。
本を楽しむときは、じっくり読む。

本は教えてくれます。
会うことができない偉人や経営者、有名人などの考えを学ぶことができます。

そして本は楽しませてくれます。
実際には経験できないことや、未知の領域に連れて行ってくれます。

時には時間をかけて、ゆっくり読むのもおすすめですよ。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
コメントお待ちしていています^^