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一年使って便利だったKindleの機能

有名な電子書籍リーダーの一つである、Kindle端末を紹介します!

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、ブラック

電子書籍のシェアは
1位 Kindle
2位 楽天kobo
3位 iBooks

となっています。

わたしが使っているのはKindleです。
去年からよく購入するようになったので専用の端末も購入しました。
一年間使って、便利だと思った機能を紹介します。

Kindleの機能

よく使っているKindleの機能を紹介します。

①ブックマーク

ブックマーク

紙の本でいうところのしおりです。
複数付けることができますので、付箋代わりに気になった個所に付けるということもできます。
私はしおり代わりに使用しています。

②文字サイズ変更
文字サイズ

読む本の文字サイズを自由に変更できる機能です。

この機能により、どの本で読んでも同じ文字サイズで読むことができます。
紙の本の場合、単行本と文庫本で文字サイズが違いますよね。
これは電子書籍の魅力の一つだと思います。

③ハイライト
ハイライト

これもかなり使っています。

気になった個所にマーカーを引くことができる機能です。
その箇所にマーカーを引くと、クラウド上に保存され、「Kindleのメモ・ハイライト」または、その本のメモからまとめて確認することができます。
読了後に見直すと、その本の記憶定着に繋がります。

④辞書機能
辞書機能

本を読んでいて、意味が分からない言葉が出てくることがありませんか?

私はよくあります。
そんなとき、紙の本の場合は、スマホで調べます。
Kindleの場合、その言葉を選択するだけで意味を表示してくれます。
辞書だけでなく、ウィキペディアでの検索や翻訳機能も搭載しています。

⑤X-Pay(人物)
人物

小説を読んでいて、登場人物が多いとき、前のページに戻って確認することがあります。

紙の本の場合、最初のページにまとめて書いてある場合がありますね。
Kindleの場合、X-Payという機能があり、登場人物の情報や、登場するページを教えてくれます。
X-Payを押すと、登場人物が最初に出てくるページを表示してくれますので、そこで思い出すことができます。
ミステリー小説を読むときは重宝します。

⑥検索機能
検索機能

Kindleには検索機能があります。

わたしはビジネス書を読むときにこの機能を良く使います。
もう一度、該当の単語が書いてあるページを開きたいときに検索をかけ、そのページを見つける。
紙の本の場合は、パラパラとめくって探すような方法になります。
検索を使った方が速くて正確です。

以上が私がよく使っているKindleの機能です。
参考になりましたか?

ちなみに今読んでいるのは、村上春樹さんの『女のいない男たち』です。

女のいない男たち (文春文庫 む 5-14)

最後までお読み頂きありがとうございました^^
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