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読書に集中するための3つの方法

最近、読書人口が減っているという記事をよく目にします。
私の身の回りでも、読書をしているという話をきくことはあまり多くありません。
これだけたくさんの娯楽があふれている中で、時間のかかる読書は時代の流れにあっていないのかもしれません。
でも本でしか学べないこともあります。
本でしか体験できない感覚、感動、読み終わった後の余韻。
ぜひ多くの人に感じてほしい。

もし読書をしてみたいな、という人がいればこの記事を読んでみてください。
読書に集中するための3つのポイントをまとめました。

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①読みたい本を読む
読書は娯楽の一つです。
自分が読みたいと思った本を読みましょう。
いきなり難しい本や読みにくい本を読んでも続きません。
まずは気になる本を一冊読んでみましょう。
そうすると面白くなって、他の本も読んでみようかな、と思うようになります。

読みたい本を見つけるにはどうすればいいのか。
本を選ぶときは、本屋に行くことをお勧めします。
本屋に足を運び、色んな本を眺めてください。
大きな本屋が良いです。
ビジネス書でも小説でもなんでもいいので、気になるジャンルの本が置かれているところを眺めてみる。
その中で気になる表紙やタイトルがあったら手に取り、書き出しを読んでみる。

私の経験上、書き出しで惹かれなかったら、読み進めても満足できないことが多いです。
自分に合っているか、合っていないかの判断材料にはなると思います。

書き出しは作家の方がかなり力を入れて書く部分です。
そこで惹かれるなら、あなたに合っている本の可能性が高い。
書き出しを読んで、面白そう!と感じたら買ってみてください。
そのような本を選ぶと、“読みたい!”という欲求が増し、読書を習慣づける一つの要素となります。

②自分に合った読書空間を見つける
私が本を読む場所は、リビング、寝室、電車です。
リビングではコーヒーを飲みながらの読書、寝室では寝る前に10分だけと時間を決めて、電車では音楽を聴きながら読書する、など自分に合った読書空間と読書のやり方が決まっています。
色んな場所で読書をしました。
カフェや図書館、自室、トイレ、浴室などなど、その中で一番集中できた場所が先ほど挙げた、リビング、寝室、電車です。

自分に合った読書空間、読書のスタイルを見つけることで、より読書に集中できます。
集中できると物語に入り込むことができ、さらに読書が楽しくなりますよ!
まずは色んな場所で本を開いてみてください。

③読書を遮るものをつくらない
本を読んでいるのに、スマートフォンの通知が来たり、電話が鳴ったり、話しかけられたりすると読書が止まってしまいます。
読書中は読書だけに集中できるように注意を払うことです。
スマートフォンの通知はオフにして、見えない場所に隠す。
テレビは消す。
それだけでもかなり読書に集中できます。

読書は面白い!
読んでも読んでも次の物語を読みたくなる。
ぜひ一冊手に取ってみてください!

最後まで読んで頂きありがとうございました^^
皆様の読書のポイントなどコメント頂ければ幸いです。