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指示待ち人間を増やすな『トヨタの育て方』

管理者になった。
リーダーになった。
人を育てる立場になったひとたちのためにおすすめの本
『トヨタの育て方』
「言われたことだけ」をやる部下に育ててはいけません。
「自ら考える」ことができる人材がいないと、あなたの仕事はまわらなくなります。
すべてを指示されないと動けない部下がいるのは指導者の責任です。
すべてにつながる「力の源泉」は人を育てる力です。
人を育てられない組織は存続できません。
特に大きな組織になればなるほど、それは顕著でしょう。
一人ひとりが「自分で考える」人材であること。
これが理想とする人材です。
ではどう育てればよいのでしょうか?
<ブログ管理人>
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仕組みによって人を育てる(きづく→うずく→ねづくのサイクル)

人が考えるのは「きづく」から。
生産性の視える化によってグループ間や個人毎のバラつきが視える事で問題点に気付く環境を作り、一人ひとりが「どうすればよいか?」を考えはじめます。
問題の顕在化(きづく)→顕在化した問題を改善(うずく)→管理のレベルアップ(ねずく)
問題解決のプロセスが思考力を向上させます。
相手に考えて行動してもらうやり方を学ぶ事ができるのです。
問題解決のサイクルを繰り返し行うことで、問題解決能力が向上し強い現場力が培われます。

「やる気」を育てる(決められた正解以外の事を考えさせる)

自ら答えを見つける事で、主体性が生まれます。
逆に答えを与えた場合は
答えを与える→指示に従って動く→指示待ち人間になる
となり指示をし続ける必要があります。
ポイントは目的を伝えること
目的を教える→自分で答えを探す→自ら考え行動する主体的な人間になる
「言われたとおりに仕事をしろ」では人はついてこない
「自分で決めた事を守る」ようにすると人はついてくる
考えさせるだけではなく、自分なりの答えもしっかり用意しておきましょう。