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『残照の頂 続・山女日記』はいつ文庫化されるのか?


こんにちは。
大人気シリーズである文庫化予測です!

今回は大人気作家である、湊かなえさんの『残照の頂 続・山女日記』がいつ文庫化されるのかを予測します!

『残照の頂 続・山女日記』ってどんな本?

NHKの「山女日記3」の原作小説で、待望の第2弾となります。

紹介欄にこのようなセリフがありました。

通過したつらい日々は、つらかったと認めればいい。たいへんだったと口に出せばいい。そこを乗り越えた自分を素直にねぎらえばいい。そこから、次の目的地を探せばいい。

山の頂上を目指して、登る女性たち。

そこから見える景色は、過去と未来がグラデーションのように入りまじっています。

ドラマを観ていないかたも楽しめる作品です!

いつごろ文庫化されるのか?

過去の作品から文庫化される時期を予測します!

『山女日記』
 単行本:2014/7/10
 文庫本:2016/8/5
 →約2年1ヶ月で文庫化

上記の作品をみると約2年で文庫化されています。
『残照の頂 続・山女日記』の単行本発売日は2021/11/11です。

文庫化を2023年12月11日と予測します!

文庫化される前に絶対にすぐに読んだほうが良い!

この作品は、物語の冒頭から一気に引き込まれます。
私は本屋でこの作品を手に取り、最初のほうを読んでいたら、いつの間にか、かなりページを捲っていることに気が付きました笑

考えさせられるし、面白い、最高の作品です。
また電子版も出ているので、そちらで読んでもいいでしょう。

とにかく、文庫化を待つのはもったいないです!
早く読むことをおすすめします!

今日の一言

季節の変わり目で、朝と夜は冷えるようになってきました。
これからは乾燥も気になりますね。
私は加湿器を活用しています。
これで読書も集中できるんですよね。